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今日は休みだったです。
当たり前だけど、今日は休むことにした。
なので午後まで寝てました。
最近体調も悪かったし。
でも、午後まで寝てるともったいないカンジがしてきて、ついつい起き出してしまう。
そこらヘンが貧乏性。
結局、現実世界の職場まで出かけていってメールチェックとか、夕べ仕掛けたファイルのバックアップの確認とかしてるし。
ところで、このファイルのバックアップが謎。
ネットワーク越しにNASのファイルをUSBのHDに落としているのですが、時によって48時間くらいかかったり、12時間だったり、今回は6時間くらいで終わってた。
なんだ、この不確定性は。
長くかかってたのは、Kのスケジュール設定が悪くて、ウィルスバスターのフルスキャンと被ったり、システムの自動バックアップと被ったりしてたからだったのだと最近判明したのですが、それだと12時間くらいで終わるようになったところが、今回は6時間。
ファイルの抜けはないし、気持ち悪い。
昔、ジャック・マクデビットさんという人の書いた「ハリダンの紋章」というSFがありました。
これは、1989年の作品なのですが、星間戦争の英雄と言われた人物の過去を探ってたアマチュア歴史家の研究を追いかける古美術商さんの話で、過去の戦争の歴史で英雄とされてた人の足跡を探っていくという物語。
話としてはわかりやすくいえば「銀英伝」の「螺旋迷宮」みたいな話ですわ。
というか、両方とも同じ1989年に発表されているところが何かを感じます。
過去の宇宙戦争の英雄について真相を探っていくSF歴史ミステリーとして秀逸な両作品が海を挟んで同時期に出てるというのはスゴいわ。
で、「ハリダンの紋章」のその中で発見されるある古い船に搭載されていた超空間航行のための推進装置がありました。
その推進装置は、起動可能になるまでの時間が不確定というもので、操縦するその物語時点での現代のパイロットが、起動までにかかる時間は厳密に決まるもので不確定なんてありえないと言うシーンがあって、ファイルのバックアップ時間のこの異常さは、それを思い出させられました……という話です。
アキバblogみてたら「ただ制服を着てるだけ」の2巻がそっちでも紹介されていた。
Kの好きなモノがこういうところでも紹介されているといいなと思うわ。
とか思ってたら「シャングリラ・フロンティア」の6巻の表紙がAmaz●nにも出てた。
今回はエムルさん(人化バージョン)か。
2回続けてNPC。