
東京都の知事が、節電頼みはあるべき姿ではないと発言されたそうですね。
たまにいいこと言いますね。
なんだかいろんな節電策とかテレビで紹介されてたり、ニュースでは、職場でがんばって節電してるところが流れたり、地域ぐるみで知恵を絞って節電を進めてる取り組みが紹介されたり。
……なんか間違ってるよね。
こういうふうにならないようにエネルギーのあり方を考えてこないといけなかったのに、それをサボってきて、その不始末を、我慢を称えて個人の努力に任せるというのは、エラい欺瞞だわ。
エネルギーって、発展途上国がまずナントカしようとするポイントで、それで国の産業も国民の生活レベルも上がっていくからね。
結果として国力が上がるわけで。
逆に言えば、電力供給がままならないのは国としてまだまだ発展途上というコトです。
恥ずかしい。
あと、あの我慢を称えたり、努力を称えたりする文化はなんとかならないのか。
せせこましい節電対策を地域全体で進めてるのを見ると、まるで、竹槍の訓練を見てるみたいです。
そもそも、その努力や苦労は、本来もっと別のもっと生産的なことに使うべきものだったはず。
だから、円が下がるのです。
現実世界の職場の道ばたでネジバナが咲いているのを見つけた。
これ、Kの実家の庭にもよく咲いていて、なにげに母の人が好きで、母の姉妹とかが訪ねてきたときとか株を分けてあげたりしてたなあと思ったり。
今日は、なんとなく現実世界のお仕事のタイミングが悪く、昼ごはんを食べ損ねる。
なので、定時で仕事を止めて、スタバに行く。

昨日は飲めなかったので、1日ぶり。
やっぱり、いいわ。