
「サンシャインクリエイション2022Autumn」に参加された皆様、お疲れ様でした~。
天気もめっちゃ秋晴れで、良かった。
Kがコロナでビビってキャンセルした2020年の夏のサンクリが一つの因縁だとすると、ようやくそれを克服できたような気がしてますよ。
というか、ようやくサンクリ帰ってこれたなあというカンジ。
これで本当にイベント参加が定常運転に戻り始めた気がしてます。
伝え聞くところによると、コロナ禍でのサンクリは本当にキツかったといいますよねえ。
最近になっていろいろ元に戻り始めたというコトで、カタログは少部数だけど今回から復帰したとか。
でも、必須ではない、というか、やっぱり参加者がカタログ持ってないサンクリはなんか違和感を感じたり。
ブロックノートはまだ復活してないみたいでした。
今回、A23ホールの1ホールだけで、そこも辛いなあと思いましたよ。
でも、まあ、オールジャンルのサンクリで1つのホールに人気中華ゲーやアニメ等々の2次創作に、オリジナルから、研究系、レイヤーさんのロムまで、いっしょくたになってるこのごちゃ混ぜ感は新鮮だった。
というか、あちこち回らずに全部見られるのは良い!
そういえば、サンクリでは、各ホールが美少女化されてますが(公式のキャラ紹介参照)、A23ホールは、姉(A1ホール)より大きなお姉ちゃん大好きっ子妹という設定だったかと……。
にしても、今回、開場直後に常連の方がお2人、いきなりスペースに来てくださって嬉しかった。
開場直後の熱い時間帯は、本来、列形成が早い大手さんに並ぶものだけど、サンクリはこのタイミングで小さいお気に入りサークルに寄り道できる緩さがある。
これがサンクリだよねえ。
あと、夏コミに来られなかったという常連さんもいらしてて、お一人は通販で買われたというコトですが、もう一人の方はスペースでお渡しできました。
念のため、とらのあなから夏コミ新刊を何部か戻しておいて良かった~。
まあ、正直言ってそんなにいっぱい本が売れたわけではないですが、まあ、夏コミも過去最低の売り上げだったし、そこはやっぱり、まだコロナの影響がイベントに出てるんだと思います。
でも、楽しかったわ。
あと、寝不足で爆睡するのではと心配してましたが、眠くならなかったよ。
帰りの電車で寝ちゃったけどね。
人が少なくなってきたので、終了時間待たずに失礼しましたが、良いイベント参加だったなあ。

今回の新刊、「リィエルのほん。」は、とらのあなさんの会場での委託受付を利用して、残った在庫の一部をお預けしました。
うん、なんか初めて試したけど、その場で預けられるのは便利。
持ち帰ったり、また発送の準備したりとか、そういうのいらないし。
今、登録手続きをネット上でしてるのですが、結構、とらのあなさんの作業が早い。
多分、今晩中に委託が始まるのではと思いますが、「きゃんでぃ亭」のWebなどで情報を出していきます。
今回は、全年齢対象だから、このブログでも宣伝できるわ。
……と思ったら、通販サイトの準備ができたようです。
早っ!