「きゃんでぃ亭」のKのブログ

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そうだ、アキバ行こう

連休後半の2日目。

お昼前くらいにゆっくりぼんやり起き出して、ふと、久しぶりにアキバ行こうかなと思いました。

込んでるから嫌だとか、ぼんやりしたいとか、計画を考えると行く気がなくなるのだけど、ふと思って、ネガな感情が浮かぶ前に出かけてしまえば、出かけられるのだ。

今日は、まあ、連休の中日というか、意外と電車も空いてましたね。

とはいえ、アキバは、それなりに混んでたけど。

ラジオ会館なんか、入り口に列が出来てたよ。

溜まってた同人誌をK-BOOKSで買い取ってもらいましたが、店内は、中国語や韓国語が飛び交ってて、そこにガタイのいい欧米のお兄さんお姉さんたちも押し合いへし合いしてて、なかなかタイヘンだった。

なんか売り物の中古同人誌の棚がちょっと以前よりスカスカになってる気がして……。

気のせいかなあ。

それとも、やっぱり、同人誌の市場は縮小してるのかもしれませんね。

外国人の方々も、同人誌というよりは、エロも全年齢も中古グッズ狙いというカンジだったし。

というか、同人誌も電子化が進んでて、実体本をわざわざお店まで買いに来る必要も減りつつあるから、そのせいかもしれないが。

(かくいうKも、最近買う同人誌は、3、4割くらいが電子書籍になってきてるかなあ……)

電車に乗ると、やっぱり空いてる。

天気が良かったので、帰りは鶯谷まで行って、元三島神社に寄っていく。

暑すぎないくらいに暖かく、良い天気で、このあたりはホントにノンビリできて、癒やされました。

 

 

Come Back on the Line

新しい洗濯機、今日の夕方に届いて据え付けられました~。

洗濯機が戻ってきた~……。

……って、正直、それほどメチャクチャ嬉しいわけではない。

あのコインランドリーの業務用洗濯機の逞しさを知ってしまったから……。

今日も、コインランドリー行ってきて、毛布とかベットのマットとかタオルケットとか洗ってた。

大量に洗って乾燥できるのが良い。

調子に乗って枕も洗ったら、乾燥から出てきたら体積が1.5倍くらいに膨らんでいて、ビビったわ。

それはさておき……。

新しい洗濯機を据え付けに来てくれた業者のお兄さん2人組は、今日も20件もお客さんがいるるとかで、全部が全部新しい洗濯機の据え付けとかばかりではなく、冷蔵庫とか大型テレビとかあるんだろうけど、大変だよなあと思った。

作業は、20分くらいで終わりましたけどね。

壊れた洗濯機を運び出した際に、洗濯機の下からベルトが落ちてきました。

コイツが外れたのか……。

切れたとか、絡まったとか思ってたけど、単純にプーリーから外れただけのようだね。

よく見てみたけど、多少劣化は進んでたけど、まだまだ使えそうで、もしかしたら、裏を開けてベルトを掛け直すだけで直ったのかもね。

まあ、いいや。

ということで、新しい洗濯機は軽快に稼働中です。

マニュアルとか見て、機能とか使い方とか勉強してます。

難しい~。

普段はこの新しい洗濯機にがんばっていただき、リネン類とかは時々コインランドリーに洗いに行くって感じかね。

 

ちなみに、半年ぶりくらいに「Destiny2」に戻ってみる。

なんか、何やって良いかさっぱりわからなくて途方に暮れます。

 

同人ショップを見てると、連休中の新刊に溢れてますね。

う~ん、イベントには行けないかもしれないけど、新刊は押さえておこう。

というか、みんなの活動を見てると、連休中サークル活動をサボってる罪悪感が……あるなあ。

連休生活

なんかここ数年にないくらいのんびりと連休を過ごしてます。

昨日は、コインランドリーに行って洗濯したり、最近行けてなかったそば屋で昼ごはんを食べたり。

コインランドリーは、あの設備はせっかくなので、毛布、タオルケット等々リネン類を全部まとめて洗ってしまいました。

家庭用の洗濯機だと何回にも分けないといけないところ、一挙に洗って乾燥できるのがイイネ。

あとは、久しぶりにKeeperLABOさんに行って紅羽さん(S660)を洗車したわ。

あとは、今日は、マヂでナニもしないカンジで、気がついたら椅子に座ったままウトウトしてたりとか。

あ、連絡があって、洗濯機は明日設置となりました。

連休中にも業者の方たちはがんばってるんですねえ。

 

アニメ関係。

「Lv2から……」の3話観てたら、リース嬢が、旦那さんが自分の兄と仲間を殺しちゃった件についてワリとマヂで思いを述べるシーンがありました。

主人公も、神妙に遺憾の意を述べてらして。

……あれ? 原作にそんなやりとりあったっけ? Wikiにも、リースさんは、お兄さん殺されたことについては「特に思うところは無い模様」と書かれてたと思ったのだけど……。

……と思って原作を読み直したら、該当する箇所は確かにあって、でも、やりとりはこんなに深刻ではなく、極々あっさりしたモノだった。

コミックス版はわからないけど、この辺りをきっちりとけじめ付けてくれたおかげで、話はぐっと感情移入がしやすくなった気がします。

 

……連休中の同人誌即売会を改めてチェックしてますが、ものすごい数だなあ……。

特に、ビックサイトがすごいですね。

 

 

洗濯機ロス生活

スタバのメロンフラペチーノ、メロンの果肉のトッピングというオプションがあったのですね。

スバラシイ!

 

人の心とモノって繋がってる気がするんですよねえ。

もうこの車、手放すか……おか思うと、途端に乗ってる車が壊れ出すとかあるし。

あと、前のRX-8あきちゃんとか、現実世界のお仕事でエラいことがあってKの精神状態がヤバいカンジの時に、ついにエンジンが壊れたし。

ここ最近も、やっぱり現実世界のお仕事関係でシンドイことがあって、これと、このタイミングで洗濯機が壊れたのはナニか関係がある気が……。

ちなみに、壊れた洗濯機は、40原さんと同じ洗濯機であることが、40原さんのきなこ猫嬢の同人誌を読んでいて気がついたのですが。

ということで、洗濯機のない生活が始まってます。

現実世界の職場の同僚の人に教えてもらった近くのコインランドリーは、かなり快適で、清潔だし、空いてるし、あと、ナンと言っても、コインランドリーであるがゆえの設備そのものが業務用であるため、家庭用の洗濯機とは比べものにならない洗い上がりの良さ、乾燥後のふんわり感。

ここ、良いわ。

でかいから、いろいろ洗えるし。

家の洗濯機が復帰しても、毛布とかタオルケットとか洗うの良いですね。

難としては、やっぱりちょっとお高い。

大型の洗濯機が多く、それらは、洗濯から乾燥までフルコースだと千円超えて、1,300円とか1,400円とかね。

大容量の洗濯物をため込んで一気に洗えば良いのだろうけど、K見たいな一人暮らしだと、細かい量をこまめに洗いたいのだが。

一応、小さい洗濯機専用機があって、一番小さいのは洗濯だけで400円で、あと、別の乾燥専用機に移して30分分くらい使えば、700円くらいではいける……のかな?

まだ試してないけど。

ちなみに、この洗濯機が壊れたことに端を発し、新しい洗濯機をクレジットカードで買ったらそれが不正利用として誤検知されて、カードが止められ、電話して、まあ、なんとか今日の夕方に復旧しましたが。

 

はい、業務連絡です。

「きゃんでぃ亭」は、ゴールデンウィーク中のイベントには参加しません。

次は、6月30日の「サンシャインクリエイション2024Summer」の予定です。

……まだ申し込んでないけど。

あと、夏コミは、10日程前に受け付け確認メールが来てるので、申込みは出来てるみたいですね。

そういえば、冬コミ、今年は大晦日はないそうですね。

まあ、普段まっとうな社会人生活を営まれている方々は大晦日参加するのは難しかったと思うので、それは良いことなのかなあ。

 

Error No. H-35

Kの使ってるドラム式洗濯機ですが、最近乾燥性能が落ちてきて、朝洗濯機を仕掛けて、昼休みに戻って、乾燥のスイッチをもう一度押し直すということをやっておりました。

今日のお昼も、再度乾燥をかけようと思って家に戻ってみると……。

なんか洗濯機が止まってた。

エラー番号が今まで見てないもので、H35。

調べたら、ドラムを回転させるベルトに不具合が発生したみたいで。

確かに、ドラムを手で回そうとしたら結構硬く。

多分、ベルトが切れるか何かして、絡まってるんだろうなあ。

最近、回転時に異音もしてたので、寿命だったのだろう。

ネットには、ベルトを交換する手順とかも出てたけど、さすがにそこまでする気にもなれず、それに交換用のベルトを手配するのも時間かかるし、サクッとネットで新しい洗濯機を注文した。

サクッと……と書いたけど、結構痛くて、夏のボーナスはこれに充てないとなあ。

今日からしばらくコインランドリー生活です……。

とほほほ。

でも、まあ、2011年の震災で水が出なくなって洗濯できなくなった時のことを思えば、なんてコトはないのだ。

 

……え? ……ええっ!!

「変人のサラダボウル」、現状で最後の1巻の6巻をとうとう読む。

えっ? となった展開とか。

カントクさんのあとがきだと、当初から予定されたらしいが。

でも、それよりも、なんか重い。

前巻から、Kには重く感じられますよ。

もう、ライトノベルじゃなくて、ヘビィノベル。

小説の中で、話題の振れ幅が大きいというのもあるけれど。

一つ一つのエピソードは軽いのかもしれないけど、群像劇が人の人生を、不条理も含めて描いているカンジで、でもって、ナマな人の人生って、生々しいんだよなあ。

特に、サラとリヴィアの二人の生き方がいつの間にか大きく分かたれたというか。

対照的に描かれてるのもね。

どうしてここまで大きく分かれたのか。

どこかでまた交差することもあるのかもしれないけど。

リヴィアが、どうしてこうなったか振り返って、結局自分の選択か……と気づくシーンとか、チラッとさりげなく書かれてるけど、めっちゃ重いんだよ。

つか、サラって、ああいうノリでもしっかり分別つけてるというか、節度とセルフコントロールとしっかりとした信念を持って生きてるけれど、一方でリヴィアさんって享楽的なんだよなあ。

だから、リヴィアさんはいろんな人を惹きつけてるんだと思うけど。

あと、前巻から目立ち始めたエロも、なんかえっちぃ、というよりも何とも生々しい。

コメディに書かれてるけど、なんか話の全体がぐっと胃に溜まるというか、重く響くというか。

……で、ふと思ったのだけど、平坂読さんって、これが最後のラノベとあとがきで書かれてたけど、もしかして、もう死んじゃうってことないよね。

Kの知り合いで、ガンで若いうちに死んじゃった人がいるんだけど、その人、本当に倒れる直前までガンだとか周りに言ってなくて、Kも知らなくて、なんか妙に達観したこと言い始めるから、「おまえ、なに言ってるんだよ!」とかツッコんだりしてたら、その後、すぐに倒れてあっという間に帰らぬ人となってしまった。

なんか、そんな雰囲気を感じてしまうんだよなあ。

 

……とかいって、7巻でまた新しい展開があるみたいなので、そのままなんちゃって的におちゃらけて真性コメディ路線に復帰したりして、リヴィアさんもまたホームレスに戻ったりするかもしれませんが。

 

……あ、物語を堪能し終わって、なにも手につかなくなったのは、本当に久しぶり。